こんにちは、メンタルケアサロン cococareです。
最初は気合を入れて取り組んでいた妊活。
だけど回数を増すごとに増えていく旦那とのケンカ。不妊治療でどんどん削られていく貯金。周りはどんどん妊娠していって置いて行かれている虚しい状況。そして毎月いろんなものを犠牲にして取り組んだにも関わらず、一向に見ることができない妊娠検査薬の2本線…。
妊活って最初想像していたものとは違って、現実はかなり厳しいところがたくさんありますよね。
ストレスは大敵!とよくネットに書かれていますが、妊活にはストレスしかない・・・という状況もあるあるです。
現状、何か問題があってもストレスが発生していても夫婦内で抱えることしかできず、ケンカばかり・・・なんてことはありませんか😓?
せっかく夫婦足並み揃えて、新しい命を授かるために頑張っているのにこれだと元も子もないですよね。
私が妊活に取り組んでいた頃は、
「好きなことをする!」
これが1番のストレス発散方法になっていました。
流産になってしまって涙が止まらないこともありましたが、パーッと美味しものを食べに行ったり、大好きなアウトドアやドライブに出掛けたりするだけで心も晴れて元気になっていました。
私の場合、これらで少しずつ元気は取り戻せましたが、でもやっぱり誰かに話を聞いてもらいたいっていう人たくさんいます。
妊活っていうデリケートなテーマだからできないだけで、しんどい気持ちを言葉にするだけで、同じような経験をした人と話をするだけで心が救われる人って結構いるんです。
妊活や流産を専門として心のケアを行っているサービスってほとんどなく、あっても行政の支援のみ。
支援の手が少ないのに求めている人は多いという現状があります😣
でもただ支援が多ければ良いというものでもありません。
cococareのクライアントさんも、行政のカウンセリングを利用したことはあるけど、やっぱり当事者じゃないから気持ちを分かってくれなかった… 正直微妙だった、という声がありました。
「当事者」っていうのはやっぱり大切なんだなぁと改めて感じた感想でした。
そうじゃないと、経験しているからこそ寄り添ってもらってる、私の気持ちを理解してもらってるっていう安心感が得られないしんどさがありますよね。
ちょっと話は逸れましたが、デリケートなテーマだからこそどうやって妊活疲れから少しでもラクになれるのかというのは、妊活をしている限りずっと付き纏ってくるかもしれませんが、いろいろ試してみて上手く妊活と付き合っていけるといいのかなと思っています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!